荻原浩
図書室で目にして読んでみようと、、昨年でした。さて記録しておこうと、、思い返して見ても表題作以外の内容が思い出せない。
映像と本とで、強く残ったのかしら、、
その後、以前映画で見た【愛しの座敷わらし】も萩原氏が書かれたものであることを知り、改めて読んでみたくなりました。
2007年1月末から約10ケ月にわたり連載された作品で、長いんです。ちなみに文庫本では上下巻になっていました。
穏やかな作品で楽しく読み進め、、読了。
図書室で目にして読んでみようと、、昨年でした。
東野圭吾の【人魚の眠る家】を読んだところに、昨年出版された【マスカレード・ライフ】があるというので、
せっかく読むなら初めからと、【マスカレード・ホテル】【マスカレード・イブ】【マスカレード・ゲーム】【マスカレード・ナイト】とスムーズに進んで、
東野圭吾さんの作品は、随分前にガリレオシリーズ、【手紙】も読んだはず。
ようやく【マスカレード・ライフ】にたどり着きました。
水曜日に本が入りましたと連絡受けていたのに取りに行けず土曜日に借出し、
この時、【わたしたちが孤児だったころ】を読んでいたのですが、翻訳物は苦手で進まない^^;
に、苦戦しつつ
水曜日、やっぱり【マスカレード・ライフ】を読み始め、木曜日、明日読了だな、、今日は寝よう~~
だったのだけど、目覚めてしまい、、、読了~~
カズオ・イシグロの【わたしたちが孤児だったころ】どうしよう~~
ちょっと振り返って、今年に入って読んだ本を記しておきます。
「青い壺」という短編集が話題になってると知って、図書館で探して見たら、ありました。
さっそく借りてきて、短編集ですから、楽にすぐに読了。
短編集というか、一章ごとに話が完結している、話はつながって入る一つの作品でした。
有吉佐和子の作品は読んだことがありませんでした。敬遠してた。「紀の川の古い家に縛られた、女性の話」とか、「青洲の妻は嫁姑の、、、」などの先入観からでした。でも青い壺を皮切りに「華岡青洲の妻」は和歌山北部の話で私の住んでる紀南と似通った言葉が使われて、、祖母たちのことを思い浮かべました。
「紀の川」「有田川」「鬼怒川」(日高川を読もうと探したのですが(笑))を読み、「非色」以上6作品を読了。
物を増やしたくない、極力減らしていこうと思ってる今の私の読書は図書館頼みです。
「青い壺」は新刊の文庫本を借りる事が出来ましたが、他は古い、字が小さい、読みにくいのです。
よって、ここで読了です。
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