最近、ICOCAカードを使い始めました。と言っても 月に1度のことなので、その都度カードを出して改札を通っていましたが、
ケースを作ろう。と、思い立ち、
ハーダンガー刺繍で作ることを思い立ったのでした。
その為に、まず課題作を練習。
そして大きさを考えてアレンジしたものを裏表の2枚を刺繍したのです。
やっぱりねぇ~~布の制約もあり、
何より経験不足のアレンジで
サイズは、約 W 7×H 10㎝の出来上がり予定なのに、刺繍部分が大きすぎた!!
反省点は多々あれど、、
切っちゃってるからやり直しは聞かない。(^-^;
ともかく制約の中で、形にするため、簡単な設計図を作り、作業手順も考えて、スタート。
実際にやってみると、思ったようにはならない、まぁ~そんな事も有ろうかと、解きやすい手縫いにしたのですけど、、何度も解いて、、
考え直し、
出来あがりました。
中にポケットをつけて、さらに縫い合わせているので、ポケットが2つある感じです。芯は片方にのみ貼りました。
コードリールを考えていたのですが、上手く合うものを見つけられず、、仮に手持ちの物をつけました。
使い勝手は、ホックが固い。まぁ~頻繁に開ける物じゃないから、、と、言い訳しています。
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台風24号、ようやく温帯低気圧に変わったようです。
一昨日、激しい雨、そんな中、注文していたアブロイダー刺繍糸が届いたので、ハーダンガー刺繍を始めました。
昨日、午前中は晴れていたので台風防御の最終チェック。
午後から風雨が強まり、家に籠っていました。
外周のサテンステッチの間のプチプチと空いた部分は、
アイレットステッチ。これは、サテンステッチと変わりません。
その内側のお花のような模様、
マルチーズクロスステッチの要領が呑み込めなくって、苦労しました。
ようやく、納得できたところで、、停電。
なんてことでしょう。![]()
で、今日は、台風後の お片付けも終わって、残りを刺し終わりましたぁ~~![]()
仕上げはこれからです。
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楽しくって、イヤ苦痛だったかな?
否、やっぱり楽しかった。初めの目を数える作業は難しかった。ルーペを使って、、やっとこ
でも、それは前回紹介したところまで、
その後、その模様が案内線になって、糸をカットする作業もご紹介した有能な鋏のおかげでスムーズに
でも間違って切ってしまったら、やり直しが効きませんから、慎重に、
刺繍枠にセットして布をピンと張って切っていきます。
糸を抜いた後、残った糸をかがっていきます。何回とか指定はありません、自分の感覚で
ウーブンバーとループって言う技法だそうです。
しかーし、解りますか?
最初に失敗していました。下の3つ空いてる中央に模様(ループ)を入れ忘れていました。
こんな時どうしたらいいのか?
下手に解いたら、肝心の部分も切ってしまいそうです。
えーい、我流で修復です。
最後にブランケットステッチの周りを切り取って完成です。
ハーダンガー刺繍って、耳馴染みのない刺繍の技法ですが、ドロンワークなんかと同じようなルーツ、、
らしいです。
コースターだけど、
勿体なくってコップなんか、載せられません。
額を探して飾ることにします。
もう1枚分の布と糸が残っています。(糸は残り少なくなってるけど)チョッとアレンジを考えています。

製作中のベットカバー、キルト糸が無くなってしまいました。大きいサイズだったので、充分足りると思ったのですが、
と、作業休止。
さて、、何をしようか?
夫が買ったネルシャツが小さかったそうです。で、アチコチたらい回しになって私の元に落ち着きました。
肩が少し落ちるのも着丈が長いのも、、、着こなせましょう~~
が、袖が長いので、5センチほど詰めました。
ついでに、ほんの少しだけど、ネルシャツ2枚もお直し完了
寒いし、お家籠りの毎日、、、
そうだ~~手づくり手帖の付録、作っていないのが2つあります。
デザインは好きなんだけど、カードケースって使わないから、、、
と、放置してたのですが、昨日から、作り始めました。
小さなものだけど、2日がかりで完成です。
vol.12 樋口愉美子さん監修 のものです。
アップリケのフェルトの貼り付けに両面接着シートを使いました。
便利ねぇ~~
ちょっと感動。(*´艸`*)
入ってるのは、名刺とテレホンカード。
念のため、バックの隅に入れておきましょうか?
使わないけど、、バックの中にあるだけで
バックを開いた時、嬉しいと思うから、、、
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ヴォーグ社の【手づくり手帖 vol13】の付録です。
初夏号に、ふさわしい涼しげなデザイン。下田尚子さんのデザインと言えば、なるほどと思ってしまいんす。
刺繍までは慎重にやったつもり、
苦手ですからね、、
刺繍部分が完成し、
昨夜、縫いあげましたが、、、
縫製は手慣れたもんよ。の傲りが、、あったのかな、、やり直したのですが、、
気に入らない箇所、多数。
でも使います。
左のハサミなどのポケットは、私用に大きさを変更しました。その他は、指定どおりです。
チョッと大きいハサミがギリギリ入るのすが、携帯すると危ないですね。
別に収納ですね。
金魚の胴体はオーガンジーをアップリケしています。

キルトは裏も気になります。そんな時、係の方にお願いすれば、おもむろに手袋をはめ裏を見せてくださいました。
海外の手法だけじゃなく、刺子やコギン刺繍のコーナでは、懐かしい裁縫道具も展示されていました。
座布団の下に平らな板を差し込んで使う針山、祖母も使っていました。その針山の布が傷んでくると、付け替えていました。中の人毛も足してね。^^
コギン刺繍や刺子のサンプラーを額装したものもありましたし、、ちりめん細工の押し絵、アイヌの民族衣装もポジャギも、
洋服やバックも展示されていました。
撮影は許されなかったのですが、アンティークな作品も多数展示されていました。
楽しくって、時間のたつのも忘れ見て回りました。
来年も開催されると良いのですが、
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私の独断で、展示作品の一部を紹介させていただきます。
一番、興味があったブティ、中山久美子ジェラルフさんの作品です。
この方がNHKの手芸番組に出演されたとき、初めてこの技法を知りました。実際に見て見たいとの願いがかないました。
3階の展示場を隈なく見て回り午後のワークショップまでの時間、2階に降りると軽食コーナーとマーケットが立ち並んで、ミシンメーカのワークショップもありました。
ミシンで作るキルトバックのようですが、時間がありません。
昼食を済ませ、マーケットを回るとワンコインのワークショップ。短時間で作れるようです。
一目惚れしたツリーを作り、残り時間でマーケットを1周。
少し早めにワークショップ会場に着くと、先客がいらしてて馴れた様子?関係者?
時間があったので、お話しすると午前の部も受けていらっしゃったそうです。
その方も大阪ではなくホテルを取っての参加だそうです。
「今はネットで調べれば、会場までの交通も解るし便利ですよね。」私と同世代と思われる積極的な方。素晴らしい。
私が選んだワークショップは、皮を使ったバック。根木好先生の作品です。
皮なので、糸も太く、ミシンの抑え金も特殊なものでした。そんな便利な抑え金があるという事も初めて知った。
仕上げないと持って帰っても、、、との心配はないようで、「午前も時間が余ったくらい。」とのことで、私も仕上がりました。
貼り付けた部分は本皮、自分の間隔で貼り付け位置を決めます。
土台はナイロン系の布と合成皮革(とても良質なもの)反対側は黒1色に貼り付けポケットがついています。中袋にもポケットが付いています。
午前の部のバックも見せていただいたけど、そちらも素敵でした。あれも欲しいなぁ~~
ショルダーベルトが少し長かったのを直してあげると仰っていただき、後日ピッタリサイズで送っていただきました。
仕上がったバックを持って(使えないのが残念だったけど)最後の1階のコンテスト作品展示場へ、
ここにもワークショップがあり、そこも魅力的な教室だったけど、残り時間が迫っています。
残らず、見て帰りたいと、、翌日も来る選択もあるけど、、
今日見て回ろう~~
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ニードルブックじゃなく、二ドルポイント。毛糸を使って升目を埋めていく、ぐらいの知識でした。クロスステッチと同じよなものと思っていましたから、その思い込みを修正するのが大変でした。
クロスステッチは表は対角線に進みますが裏は直線。に、対して二ドルポイントは大ざっぱに言って裏も対角線?斜めに進みます。
気を付けないとクロスステッチ状に進んでしまいます。
手作り手帖 №10の付録、二ドルポイントのピンクッションです。
でも、、、このデザインを見たとき、これをポイントにつかったバックを作りたいって、思ったんです。
形は、やっぱりショルダーバック。
普段は口を折って、蓋のような感じで使います。
その折り返しの部分に、ニードルポイント(15×11cm)を貼り付けました。小さなポケットになっています。
この状態で、 約34×20cm 底は 28×8cmです。折り返しは約15cm。反対側にファスナー付きポケットを付けました。
蓋を開くとこんな感じ、
反対側は、こんな感じです。
裏布は可愛くしてみました。(*´艸`*)
これまでに見たり聞いたりしてたのかもしれませんが、興味がなかったのか?必要と感じなかったのか?
先日、ふと何だろうと調べてみました。あ、それ何かで見た。みたいな感じ^^
これは良い。
何がいいかと言うと、私の住む土地は海に近い性が、錆が出やすいのです。
家の中のしかも裁縫箱の中で、何故?
湿度の高いから?
でも待ち針は磁石の付いたお皿状のものに載せたまま、なのに大丈夫なんですが??
なので、一々針ケースに戻します。(メンドクサ~)
まず刺繍糸の針用を作りました。
サイズ*8×13センチ マチは1センチです。
あまり使わない刺繍糸の針、買ったときのパッケージに収納していましたが、あまり使わなくっても長い年月にパッケージの紙はヨレヨレ、
確か、タティングレースの本の中にニードルブックが載ってたような?
と、それを参考に、中はフェルトを使いました。
布と作り置きのタティングレースのモチーフの中から、リボンも細い真っ白なものが残っていました。
同じく、あまり使わない刺し子用の針も同居させました。住み分けを間違えないように、刺子と表札を (*´艸`*)
表紙が大きすぎたかな~~
あ、洗濯の予定がないので芯に厚紙を使いました。
そしてタティングレースのモチーフは、先日手芸屋さんで見つけたほつれ止め液で貼り付けました。
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