中村文則
【土の中の子供】133回芥川賞
100ページほどの作品なので、割と早く読み終えました。反芻していて、全く関係ない光景を思い出しました。
最終列車だったかと思うのですが、私の斜め前のボックスに老夫婦と思えるお二人がいらっしゃいました。服装は決して高価なものではなく質素だったのですが、どことなく粋筋の方々と思われました。落ち着いた雰囲気、仲睦まじい感じ、、失礼ながら見入ってしまいました。
そして気づいたのです、男性の指が欠損していることに、、、それも2本。お二人の来し方を思ってしまいましたが、私などが思いやることなどできないのもでしょう。
同書に掲載されていた短編【蜘蛛の声】を読み終えた後(さらに暗い)、
返却日前だったので、もう一度ざっと読み返しました。また別の作品も読んでみたいと思います。少し間を開けて、、
100ページほどの作品なので、割と早く読み終えました。反芻していて、全く関係ない光景を思い出しました。
最終列車だったかと思うのですが、私の斜め前のボックスに老夫婦と思えるお二人がいらっしゃいました。服装は決して高価なものではなく質素だったのですが、どことなく粋筋の方々と思われました。落ち着いた雰囲気、仲睦まじい感じ、、失礼ながら見入ってしまいました。
そして気づいたのです、男性の指が欠損していることに、、、それも2本。お二人の来し方を思ってしまいましたが、私などが思いやることなどできないのもでしょう。
同書に掲載されていた短編【蜘蛛の声】を読み終えた後(さらに暗い)、
返却日前だったので、もう一度ざっと読み返しました。また別の作品も読んでみたいと思います。少し間を開けて、、



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