有吉佐和子
ちょっと振り返って、今年に入って読んだ本を記しておきます。
「青い壺」という短編集が話題になってると知って、図書館で探して見たら、ありました。
さっそく借りてきて、短編集ですから、楽にすぐに読了。
短編集というか、一章ごとに話が完結している、話はつながって入る一つの作品でした。
有吉佐和子の作品は読んだことがありませんでした。敬遠してた。「紀の川の古い家に縛られた、女性の話」とか、「青洲の妻は嫁姑の、、、」などの先入観からでした。でも青い壺を皮切りに「華岡青洲の妻」は和歌山北部の話で私の住んでる紀南と似通った言葉が使われて、、祖母たちのことを思い浮かべました。
「紀の川」「有田川」「鬼怒川」(日高川を読もうと探したのですが(笑))を読み、「非色」以上6作品を読了。
物を増やしたくない、極力減らしていこうと思ってる今の私の読書は図書館頼みです。
「青い壺」は新刊の文庫本を借りる事が出来ましたが、他は古い、字が小さい、読みにくいのです。
よって、ここで読了です。
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