フォト

【24 Snowflakes in Tatting】

  • 雪の結晶 24 Ⅱ
    1冊、全て仕上げました。複数枚、掲載分もあり、30作。

【TATTED DOILIES】

  • フリーパターン 3
    この本の掲載作品14作とアレンジ1点。著者のホームページから、頂いたフリーパターンも追加しました。

タティングレース 

  • ハートのモチーフつなぎのドイリー
    タティングレース、

編み物 47作

  • ケーブル編みのセーター
    殆どが棒針編みです。 鉤針編み・アフガン編み。

洋裁 34作

  • 葉っぱのキュロット
    洋服・着物のリメイクも含みます。

編み物小物 30点 27枚

  • タッセル付きのストール
    毛糸のマフラー・ストール・帽子・アームカバーなど

カットソー 53 点

  • モンペ風パンツ
    TANAKA式カットソー(http://blog.goo.ne.jp/yousai123)のオリジナル及び、それをアレンジさせていただいたものばかりです。

エコクラフト 18枚。

  • ダイヤ柄の籠バック
    PPバンド作品もも1点。

クロッシュレース 30点

  • ひし形のドイリー
    殆どが、30年以上前に編んだものばかりです。 鉤針編み・ヘアピン編み・ドミノ編みも含みます。

ブティ 5作

  • 桜のミニバック&携帯ケース
    布の彫刻って言われてるそうです。まだ始めたばかり、

刺繍・刺し子&アップリケ 12点

  • 花かごのピンクッション
    刺繍・刺し子・コギン刺し・スモッキング

布小物 41枚

  • ガーディニングエプロン
    バック・帽子他

クンストレース 21点

  • №14のアレンジ
    北尾恵以子著 【芸術編み クンストレース】が出版され、夢中で編んでいます。作品も10枚を超えましたので、新しいホルダーを作りました。

パッチワーク 25点

  • ラウンズサラウンデッドのバック
    洋裁の残り布利用の、極初歩のもの、

アクセサリー 20点

  • 玉編みのネックレス2本とクロッシュレースノブローチ
    ネックレス・ラリエット・ブローチなど

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2016年12月

2016.12.28

キルト&ステッチショー3

キルトは裏も気になります。そんな時、係の方にお願いすれば、おもむろに手袋をはめ裏を見せてくださいました。

Dsc03307 海外の手法だけじゃなく、刺子やコギン刺繍のコーナでは、懐かしい裁縫道具も展示されていました。Dsc03309
座布団の下に平らな板を差し込んで使う針山、祖母も使っていました。その針山の布が傷んでくると、付け替えていました。中の人毛も足してね。^^

コギン刺繍や刺子のサンプラーを額装したものもありましたし、、ちりめん細工の押し絵、アイヌの民族衣装もポジャギも、
洋服やバックも展示されていました。
Photo
Photo_2撮影は許されなかったのですが、アンティークな作品も多数展示されていました。

楽しくって、時間のたつのも忘れ見て回りました。

来年も開催されると良いのですが、

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2016.12.27

キルト&ステッチショー 2

私の独断で、展示作品の一部を紹介させていただきます。

A一番、興味があったブティ、中山久美子ジェラルフさんの作品です。
この方がNHKの手芸番組に出演されたとき、初めてこの技法を知りました。実際に見て見たいとの願いがかないました。

3階の展示場を隈なく見て回り午後のワークショップまでの時間、2階に降りると軽食コーナーとマーケットが立ち並んで、ミシンメーカのワークショップもありました。
Dsc03317 ミシンで作るキルトバックのようですが、時間がありません。
昼食を済ませ、マーケットを回るとワンコインのワークショップ。短時間で作れるようです。
一目惚れしたツリーを作り、残り時間でマーケットを1周。
少し早めにワークショップ会場に着くと、先客がいらしてて馴れた様子?関係者?
時間があったので、お話しすると午前の部も受けていらっしゃったそうです。
その方も大阪ではなくホテルを取っての参加だそうです。
「今はネットで調べれば、会場までの交通も解るし便利ですよね。」私と同世代と思われる積極的な方。素晴らしい。
Pc220050 私が選んだワークショップは、皮を使ったバック。根木好先生の作品です。
皮なので、糸も太く、ミシンの抑え金も特殊なものでした。そんな便利な抑え金があるという事も初めて知った。
仕上げないと持って帰っても、、、との心配はないようで、「午前も時間が余ったくらい。」とのことで、私も仕上がりました。
貼り付けた部分は本皮、自分の間隔で貼り付け位置を決めます。
土台はナイロン系の布と合成皮革(とても良質なもの)反対側は黒1色に貼り付けポケットがついています。中袋にもポケットが付いています。
午前の部のバックも見せていただいたけど、そちらも素敵でした。あれも欲しいなぁ~~
ショルダーベルトが少し長かったのを直してあげると仰っていただき、後日ピッタリサイズで送っていただきました。
B
   仕上がったバックを持って(使えないのが残念だったけど)最後の1階のコンテスト作品展示場へ、
ここにもワークショップがあり、そこも魅力的な教室だったけど、残り時間が迫っています。
残らず、見て帰りたいと、、翌日も来る選択もあるけど、、
今日見て回ろう~~


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2016.12.26

OSAKA キルト&スッテチショー1

キルト&スッテチショーに行ってきました。なんでもやりたい私ですが、刺繍やパッチワークは苦手、

けど、好きなんです。なので、勇んで行ってきました。4
勇んで、と言うのも田舎の単線だけが走る町で暮らしてきた私には、大阪の街、、迷わず行けるかしら?

事前に私鉄&地下鉄の乗り換え駅の確認、会場までの道を検索。

1 当日の朝、10時少し前に堺筋本町駅から表に出て会場に向かっての信号待ち、後ろから、「昨日も行ったのよ、ワークショップで~~~」の声が
思い切って、お尋ねしました。「マイドーム大阪に行かれるんですか?」
大阪に不案内なのだと話すと、一緒に行きましょうと言ってくださって、

2 入場前に用事を済ますという、お二人と別れて、まずはキルト作品を見て回り、あまりの多さに回りきれるかしら?

まずは3階の作品展示を見て回り
13:30からのワークショップを予約してるので、2階で軽食を取って、2階のマーケットを時間まで見て回ることにしました。
そこで出会ったのが、マーケット内のワンコイン ワークショップ クリスマスツリー。

3 他のお店やミシンメーカでもワークショップをしていました。

とても紹介しきれるものではないですが、私の好みで、

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2016.12.24

ブログでクリスマスパーティ に、参加^^

パーティーに出席するのに、何着て行こうかな~
そうだ!!正装には、手袋を、、、
レースの手袋、、探し出しました。Pc240059
むかぁ~し昔、店頭のこの手袋を見つけて、着ける予定もないのに、絶対着けないって思うけど、
でも買っちゃった。それから、時々、思い出して眺めていたけど、、その間隔は、どんどん広がり、
忘れてしまってたのですが、レースの手袋を編まれてるのを拝見して
思い出したのです。Pc240061きゃぁ~~~キツキツ、、

さて、パーティー用の作品を計画していたのですが、その前に、15~17日に、大阪でキルト&ステッチショーがあり見に行きました。その前後、息子んちで羽目を外して遊んできたら、
浦島太郎並みに、暮れが押し詰まったことに慌てうろたえておりまする~~~

で、断念するか??
そうだ!!
キルト&ステッチショーで、沢山のキルト作品に関連のショップもワークショップも開催されていました。
Pc240060 お店を見て回ってたら、何点か作品が飾られ、ワンコイン?ワークショップ。私はxmasが気に入り、早速参加。
教えていただきながらお喋り。

材料のビーズを入れておくのに、小さなフェルトのお皿を貸してくださいました。ビーズが転がらなくって、具合が良い。「これなら残ったフェルトで作れるわね。」と、話してるところへ、このお皿の作者が加わってお喋り、何かを作るのって、楽しいですよね。作る過程もワクワクするし、出来上がりは、勿論嬉しい。
Pc220051 帰ろうとすると、「誉めていただいて嬉しかったから」と、未使用のお皿をプレゼントしてくださいました。

xmaspresent これって、ピッタリじゃない?

と、パーティ参加を表明でーす。

フェルトのお皿、ちゃんと仕付けが付けられて型崩れしない様に持ってこられたのですね。Pc230056 私もそのまま持ち帰り、
さて何を入れようか?丁度、使ってる編み物の小物の仕分けにピッタリ、

ツリーには星を付けてみました。PC横が、チョッと可愛く明るくなりました。


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2016.12.14

三つめのニードルブック

刺繍用・レース用と作って、縫物用のニードルポイントも作りました。
Pc140047 表紙は昨日のバックの端切れ、中はフェルトで作りました。
サイズは、5×5.5cm 一番小さいです。

小さなピンクッションは、ペットボトルのキャップで作ることをカットソーの先生でもあるTANAKAさんに教えていただきました。
縫い針をちょっと刺しておくのに、この小さなピンクッションがちょうど良いのです。
ミシンをかける前に仕付けをすることがほとんどありません。特に小物の場合は、
マチ針で止めて外しながらミシンを走らせるのですが、外した待ち針を刺しておくのにも丁度良く、ミシンの前に座るとき持っていく鋏につけました。
Pc080016ピンクッション、こんな感じに作ってたのですが、もう少しデコレーションしようと、↑のように、そしてリリアンで紐をあみました。
伸びがあるので付け外しが楽です。(外す事は無いでしょうけど^^)
ニードルブックのポケットには、糸通しを収納。
別の大きな?糸通しもあるのですが、こちらも使っています。

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2016.12.13

ニードルポイントがポイントのバック

ニードルブックじゃなく、二ドルポイント。毛糸を使って升目を埋めていく、ぐらいの知識でした。クロスステッチと同じよなものと思っていましたから、その思い込みを修正するのが大変でした。
Pc040011 クロスステッチは表は対角線に進みますが裏は直線。に、対して二ドルポイントは大ざっぱに言って裏も対角線?斜めに進みます。
気を付けないとクロスステッチ状に進んでしまいます。
手作り手帖 №10の付録、二ドルポイントのピンクッションです。

でも、、、このデザインを見たとき、これをポイントにつかったバックを作りたいって、思ったんです。
形は、やっぱりショルダーバック。

Pc100025 普段は口を折って、蓋のような感じで使います。
その折り返しの部分に、ニードルポイント(15×11cm)を貼り付けました。小さなポケットになっています。
この状態で、 約34×20cm 底は 28×8cmです。折り返しは約15cm。反対側にファスナー付きポケットを付けました。

Pc100026蓋を開くとこんな感じ、
紐を付け替えて、伸ばして使うこともできます。
サイズは、縦横とも34cm

貼り付けポケットもつけました。
蓋をしてる状態では、ポケットの口も塞がれています。伸ばした時、色が無いので、中身が少し見えても良いかもしれないと思っています。
Pc100027 反対側は、こんな感じです。
ファスナー付きポケットは、口を折り返してる状態でも使えますが、二ドルポイントのポケットは、口が下になってしまうので使えません。゚゚(´O`)°゚

Pc130044裏布は可愛くしてみました。(*´艸`*)
内側には、脇に眼鏡用のポケットを付けるだけにしました。


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2016.12.10

ポケットのあるチュニック 3

このデザインは、一番最初に購入した物でした。
初めてなのに、1作目からアレンジして襟無しを作り、
2作目は襟をアシンメトリーに開けました。
Pc100030 そして、3作目は2色使いにして、袖を7部から長袖に変更しました。
この2色のニットは特に目的もなく購入したものです。
と、言うのも、TANAKAさんの通信講座を受けることになり、ニットが求めにくい田舎なので、ニット購入は通販で
ついでにと講習用にと何枚か買った一部だったのです。
現在、受講は終了し、気ままに楽しんでいます。
気になるデザインが、ニットが、手に入った時(ニットが手に入ることも条件ですが)縫っています。

Pc100031 話を戻しますね、
薄い紫の方は大きな円の襟付きのコートにした残りです。
濃い方はチュニックにするには足りない。なんで?
ですが、たぶん組み合わせることも考えて選んだのだったと、、、 先に作ったコートとアンサンブルにしたいと思い、前身ごろの裾部分を足してみました。
後ろ見ごろは、濃い紫1色です。

重ね合わせてみました。
良いんじゃない。と、自画自賛。

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2016.12.09

変更多々(*´艸`*) 

ニードルブックを一つ作ったら、そうだflairタティングレース用も作ろう。
タティングレースの糸始末は、毛糸用の綴じ針を使っています。それと編み初めに使うクリップも入れるようにしたい。

フェルトも残ってるので、どれを使おうか、
サイズを決めるのに、フェルトに針を刺してみたら、
綴じ針は針先を丸めてるので刺さらないのです。

Pc080018 だったら、ウールの何か?と、考えました。
 ウールに拘るのは、昔、手芸の時間にピンクッションを習ったときのこと。先生が、「昔は人毛を中に詰めてたのですが、集めるのも大変だし、嫌がる人もいるので、毛糸を使います。」って、人毛、動物の毛には油分があって針が錆びない。って、ことのようです。

ウールの残り布の中から、この布を選び、表紙にも使うことにしました。

Pc080017 リボンの代わりに、リリアン編みでひもを作ろうと思いつき、編んでるうちに、
リボン結びじゃなく、⇒ クルミボタンをループで止めることに、
クルミボタンにあう小さなモチーフを探してたら、この可愛いお花のモチーフを見っけ、⇒ ボタン代わりに使うことにしました。
(横山ゆきえ著 【タティングレースのアクセサリーとこもの】に、白いお花の大小種類の中サイズです。)

刺繍用より小さな、5×9cmに、背表紙は1センチ幅。
なので、芯は貼らず、そのまま、、
リリアン編みはメリヤス編みと同じなので、伸びがあるのでループがしっかり止まるってことが解りました。scissors

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2016.12.07

ニードルブック

これまでに見たり聞いたりしてたのかもしれませんが、興味がなかったのか?必要と感じなかったのか?
先日、ふと何だろうと調べてみました。あ、それ何かで見た。みたいな感じ^^
これは良い。
何がいいかと言うと、私の住む土地は海に近い性が、錆が出やすいのです。
家の中のしかも裁縫箱の中で、何故?
湿度の高いから?
でも待ち針は磁石の付いたお皿状のものに載せたまま、なのに大丈夫なんですが??

なので、一々針ケースに戻します。(メンドクサ~)

Pc060012 まず刺繍糸の針用を作りました。

サイズ*8×13センチ マチは1センチです。

あまり使わない刺繍糸の針、買ったときのパッケージに収納していましたが、あまり使わなくっても長い年月にパッケージの紙はヨレヨレ、

確か、タティングレースの本の中にニードルブックが載ってたような?
と、それを参考に、中はフェルトを使いました。Pc060014
布と作り置きのタティングレースのモチーフの中から、リボンも細い真っ白なものが残っていました。


Pc060013 同じく、あまり使わない刺し子用の針も同居させました。住み分けを間違えないように、刺子と表札を (*´艸`*)

表紙が大きすぎたかな~~

あ、洗濯の予定がないので芯に厚紙を使いました。
そしてタティングレースのモチーフは、先日手芸屋さんで見つけたほつれ止め液で貼り付けました。

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